◎タバコ値上げに向け、超党派の議員連盟発足
「たばこと健康を考える議員連盟」なるものが発足したそうで、6月13日に設立総会が開かれたまいたね。
たばこ値上げと消費量の相関関係、健康被害防止や経済、青少年への影響など幅広く議論するための超党派の議連ですが、実質は税収を確保するための、タバコ値上げ切り込み部隊というところでしょう。
自民党の中川秀直元先生、尾辻秀久先生、公明党の北側一雄先生、民主党の前原誠司先生らが共同代表世話人になっています。
この会議は、1箱1000円に値上げすれば4兆円程度の増収が見込めると試算しているようですが、国の試算が当てにならないことは皆知ってます。
価格を600円にした場合の喫煙者は3300〜3600万人、1000円にした場合の喫煙者は3100万に減少するが、税収は4兆円増えるって言ってますが、頭悪すぎです。
1,000円になったらタバコやめる人そんなもんじゃないだろう。どういう都合のいい計算なんでしょうね、ビックリします!
それに、JTのデータでによると日本の喫煙人口は、今の時点ですでに3000万人をきってますから〜〜〜残念!!
どちらにしても禁煙者が増えるってことはいいことです。禁煙パッチもどんどん売れるでしょうね。
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