@コンビニがタバコ屋に変身?
2008年7月1日から、いよいよ成人識別ICカード「taspo(タスポ)」が東京でもスタートしました。
たばこを自動販売機で買うためにはタスポが必要なわけですが、実際にタスポをもっている人は少ない。そこで、コンビニエンスストアは「タスポ特需」に沸いているようです。
ローソンもセブンイレブンもファミリーマートでもタバコを売っている店舗では、「たばこ販売中!!」「taspo無しでもたばこが買える」などのステッカーをバンバン貼りまくって、タバコを売ってることを強烈にアピールしてます。
タバコを買うためにコンビニに来るお客は、もちろんタバコだけじゃなく、飲み物やおやつなどを「ついで買い」する訳ですよね。コンビニにとっては「タスポ特需」思ってもいなかったビッグチャンス。
このチャンスを逃すまいと、たばこを置くスペースを拡充したり、店頭に「たばこ」ののぼりを立てたり、コーヒーのプレゼントをつけたりして、愛煙家の囲い込みに必死のようです。
タスポの導入依頼、売り上げを50%以上伸ばしている店もあるそうです。ちなみに、ローソンの今年の3−5月期の純利益は前期比61.1%増の64億8600万でした。
関連記事